モバイルインターネットに接続できる端末台数は3キャリア合計で8,897万。1人1台の近い割りにモバイルコマースサイ
ト数はPCよりも少なく、上記の資料にもあるようにモバイル産業は今後大きく伸びていくことが
予想されています。
モバイルコンテンツ、モバイルコマースともに勝ち組のサイトを持つのはモバイル専門の
コンテンツプロバイダー(CP)です。但し、ノウハウさえあればCPを抜くことも可能です。
SEO対策にもなる公式サイト化
- 検索エンジンで上位表示されるのは公式サイト」
- 各キャリアのメニューリストから簡単にアクセスされます。
- キャリアの無料メニューに掲載されることで広告掲載費用を抑えることができます。
主な集客方法が検索エンジンか広告かになってしまうため、公式サイトよりも圧倒的に集客コストがかかる。
- 検索エンジンでは公式サイトより上位表示されることはありません。
- 勝手サイトの方が圧倒的に競合が多いため、上位表示される可能性は低くなります。
大手のモールサイトに比べて客単価、購入率がUP
- メニューから辿ってくるユーザーはショッピングに興味のあるユーザーなので購入の意識が高い。
- モールではなく、ネット上の「個店」であるためお店だけの顧客がついてきます。
- 元々課金に慣れたユーザーが多いので気軽に買ってもらえる。
- 「全て同じシステム」のモールに比べて独自の売り方ができるのでアイデア次第で売上を伸ばすことができます。
広告出稿で得た会員は退会率が高く、リピート率が低い
勝手サイトの場合、公式無料PR枠がない分広告出稿による会員獲得の比率が公式サイトよりも
高くなりますが、広告出稿先は元々無料コンテンツやキャッシュバックなどの懸賞でユーザーを集めたサイトが多く、
結果として公式サイトよりも退会率が高く、リピート率が低くなります。